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  2. インターンシップについて

インターンシップなどについて

インターンシップには、単位が認定される正課インターンシップから、学生自身でインターンシップを探し申し込む公募型インターンシップまで様々な形態のものがあります。公募型の中にはアルバイトとの区別が不明確なものもあります。インターンシップへの参加を考えている方は参加の目的をきちんと整理し、その目的を実現することができる受入先を探し出して応募するようにしてください。また、応募に当たっては日程を確認し、派遣が決まってから辞退することがないようスケジューリングをしてください。 ※追試験の対象となるのは、正課科目のインターンシップのみです。必ず学事日程を確認した上で、参加申込をしてください

なお、就業体験はできませんが、本ページでは低年次向けの「キャリア体感プログラム(職場訪問)」についてもご紹介しています。

1.インターンシップの種類

同志社大学の皆さんが参加できるものは概ね次のように分類できます。
近年、大学を経由して申し込むインターンシップ(主に官公庁へのインターンシップ)に関する問い合わせが増えています。『1.3 学内公募型インターンシップ』と『3.インターンシップ参加時の覚書・協定書など』をよく読み、分からないことがあれば速やかにキャリアセンターにご相談ください。

<正課科目>
1.1 同志社大学 インターンシッププログラム(対象:学部2~3年次生)

国内インターンシップ(学部3年次生対象)、海外インターンシップ(学部2~3年次生対象)を正課科目として実施しています。事前講座の後にインターンシップ先で実習を行い、事後講座で実習の振り返りを行います。派遣時期は夏期休暇中のみで、参加するためには科目登録をする必要があります。

1.2 大学コンソーシアム京都のインターンシッププログラム(対象:同志社大学・大学院の学生)

全学年対象に行われます。学部2~4年次生は一般登録科目として登録すれば正課科目として単位認定等の対象となります。ビジネス・パブリックコース、プログレスコースが設けられおり、実習以外に事前学習・事後学習等への参加が必要です。詳細は以下から確認することができます。
大学コンソーシアム京都 インターンシッププログラム詳細情報

※1.1と1.2の両方を科目登録することはできません。(1.2は科目登録しなくても参加は可能です)

1.3 学内公募型インターンシップ(対象:受入先により異なる)

大学(キャリアセンター)を経由して応募するインターンシップです。官公庁・自治体、一部民間企業などで実施しているインターンシップとなり、学生個人から直接申し込むことはできません。官公庁・自治体、一部民間企業などのWEBページには大学で取りまとめた後の締切が掲載されており、学生の皆さんがキャリアセンターに書類を提出する期限とは異なりますので注意してください。皆さんの大学への提出締切は、官公庁・自治体、一部民間企業などのWEBページに記載されている書類提出締切の5日前(閉室日除く)の17:00までです。詳細は、下記リンクの「【重要①】応募書類提出締切日(学内締切日)について」を必ず確認してください。
また、受入先と大学で取り交わす覚書や協定書の内容によっては、申込ができない場合があります。詳細は下記「【重要②】申込ができないケースについて」を必ず確認し、不明な点があればキャリアセンターへ問い合わせしてください。
大学に届いた情報はe-careerや掲示板で公開していますが、e-careerや掲示板で未公開のインターンシップ情報に関して官公庁・自治体、一部民間企業などのWEBページで募集が確認できた場合は、キャリアセンターまでご相談ください。また、応募に当たって推薦書を必要とするケースがありますが、その場合はキャリアセンターで面談をさせていただきます。大学への申込書類提出後の辞退は認めていません。

【重要①】応募書類提出締切日(学内締切日)について[PDF 365KB]
【重要②】申込ができないケースについて[PDF 63KB]
【常に確認してください】連絡事項について

学内公募型インターンシップの申込に関する連絡事項がある場合に、下記リンクよりお知らせします。学内公募型インターンシップへの申込を考えている方は必ず確認してください。

学内公募型インターンシップ(官公庁等)の申込受付・問い合わせについて[PDF 438KB]
参加から申込までの流れ ※受入先によって申込方法が異なる場合があります。よく確認して申込をしてください。
参加から申込までの流れ

<学生自身で申し込むインターンシップ>
1.4 学外公募型インターンシップ (対象:受入先により異なる)

企業・団体などが独自に開催しているインターンシップです。期間は数日のものから2週間、数ヶ月にわたり開催されるものなど内容によって異なります。夏期休暇中に実施する場合、6月以降に募集が行われることが多く、各自で情報を収集して応募する必要があります。大学に届いたインターンシップ情報は、内容を確認した上でe-careerや両校地キャリアセンター内の掲示板等で公開しています。就職情報サイトには掲載されず、大学にしか届かない情報もありますので興味のある方は随時、確認するようにしてください。ただし、アルバイトなどの労働と区別ができないもの(労働の対価として報酬が位置づけられているもの)や採用直結型のものは大学では案内していません。

2.インターンシップ参加時の保険加入について

インターンシップの参加にあたり保険の加入が必要となる場合があります。正課科目、キャリアセンターのプログラム、覚書・協定書を締結するインターンシップについては、学研災付帯賠償責任保険(学研賠)が適用されます。正規学生の皆さんはすでに加入済みなので、再度加入する必要はありません。それ以外のインターンシップに参加する方については、ご自身で保険加入の手続きを行ってください。詳細は両校地キャリアセンターまでお問い合わせください。
注意事項
※こども総合保険については以下にお問い合わせください。
株式会社同志社エンタープライズ TEL:075-251-3037

※学生総合共済、大学生協での保険加入については以下にお問い合わせください。
同志社生活協同組合(今出川校地)TEL:075-251-4430
(京田辺校地)TEL:0774-65-8371
保険

3. インターンシップ参加時の覚書、協定書など(主に学内公募型インターンシップ)

一部の公募型インターンシップや官公庁などのインターンシップでは、受入先から覚書や協定書など、大学側でそのインターンシップを認可する書類を求められることがあります。その際は、募集要項など内容がわかるものを持ってキャリアセンターの窓口までお越しください。ただし個人と受入先の間で受入が決定していても、書類の内容や実習の形態によっては覚書や協定書などを締結できない場合がありますのでご了承ください。

【重要②】申込ができないケースについて[PDF 63KB]

4. 事前講座・事後講座

コロナウイルス感染拡大防止のため対面式での事前・事後講座を中止します。
下記リンク先にて2019年度の事前・事後講座の動画とレジュメ(Power point) を公開しています。覚書、協定書を締結する形式で実習に参加する方は、必ず視聴、確認した上で実習に参加してください。

同志社大学インターンシッププログラム

同志社大学 キャリア体感プログラム(職場訪問)(対象:学部1~2年次生)

学部1~2年次生(受入先によっては学部1~3年次生)を対象として、業界・企業説明や質疑応答を中心とした3時間程度のプログラムを夏期休暇中に実施します。開催日が重複しなければ何社でも参加することができます。詳細は以下から確認することができます。(学生・教職員のみ閲覧可)
同志社大学 キャリア体感プログラム(職場訪問)詳細情報