インターンシップの紹介

実践でしか得られないことがある。

実体験を通して身体で理解!

インターンシップ

インターンシップとは、在学中の学生が自分の専攻や将来のキャリアに関連した就業体験を行うこと。興味のある仕事や会社の業務の一端に触れることで、働くことへの意識をより明確なものにします。また、実際に企業の中に入り込むことで、社会の仕組みや業界について知ることができます。こうした環境に身をおくと、社会に出る前に自分がどのような準備を行うべきなのか、残りの大学生活をどのように過ごすべきかが見えてくるでしょう。

同志社大学では、全学部を対象に低年次生からインターンシップを実施。就業体験への基礎知識を養います。その上で、主に3年次生を対象とした正課科目「キャリア形成とインターンシップ」へと、段階的なインターンシップ・プログラムを用意しています。


[1~2年次向け]

1日インターンシップ/東京1日インターンシップ
企業の実際が分かる「Trial Internship」。

「Trial Internship」とは、どんな会社や仕事があるのか、実際に「見て・聞いて・知る」低年次生向け1日インターンシップ・プログラムです。関西エリアだけでなく、日本経済の中心地である東京エリアでのインターンシップがあります。

企業の方からの説明、社内見学、質疑応答を通して実際に社会と触れることで、皆さんの夢や目標を考えるきっかけとなるはず。キャリアについて考える時期が早いほど、選択肢も夢も広がります!

[3年次生向け]

キャリア形成とインターンシップ
実践の中で自分を見つめ、適職について考える。

同志社大学では、インターンシップ・プログラムを正課科目「キャリア形成とインターンシップ」として設置。「Trial Internship」での体験をベースに、より実践的なプログラムに参加し、業界や会社、仕事理解を深めると同時に、自分の強み、弱み、適職などを発見できるプログラムです。実習期間も2週間から1ヵ月間。明確な目的意識や主体性をもって取り組むことで、具体的なビジョンが見えてきます!

過去(2007年度)のインターンシップのスケジュール

6月上旬 6月中旬 7月中旬 8月~9月 9月下旬
プログラム告知 参加申込受付 事前講座 1日インターンシップ 事後講座

※ 受入先により、受入時期は変わることもあります。

受入企業プログラム例(百貨店)

14:00 オリエンテーション
14:10 業界・会社の話
14:40 本店へ移動
14:55 店内見学
15:45 休憩
16:00 先輩の話を聞く
16:40 感想
17:00 解散

過去(2007年度)のインターンシップのスケジュール

3月上旬 4月上旬 4月~5月 5月下旬 6月~7月 8月~9月 10月上旬
プログラム告知 科目登録 面談予約
及び面談
マッチング 事前講座 インターンシップ 事後講座

※ 受入先により、受入時期は変わることもあります。

受入企業プログラム例(専門商社)

1日目 自己紹介、他己紹介、商社についての講義。
2日目 物流センターを見学。
3日目 海外営業第二部に配属。工場や会社まわり。
4日目 海外営業第二部での最終日。大手電機メーカーを訪問。
5日目 環境事業推進室での実習。進行するプロジェクトの発展案をインターンシップ生同士で話し合い、発表。
6日目 燃料部へ配属。お客さんを訪問。商品納入の立ち会い。
7日目 燃料部2日目。コンビナート見学。
8日目 線材特殊鋼部へ配属。取扱商品の説明。問屋さんへ営業。
9日目 線材特殊鋼部2日目。工場を見学。
10日目 役員との会食。プレゼンテーション。
学校インターンシップ実習期間と内容

実習期間

8月1日~12中旬。
(受入学校ごとに実習期間を設定。)

実習内容

受け入れ学校ごとに策定。
(例)「総合的な学習時間」や教科指導補助、文化祭・体育祭をはじめとする学校行事の準備や指導補助、クラブ活動・教材作成・留学生支援補助など。

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今出川校地キャリアセンター
〒602-0023 京都市上京区烏丸通上立売西入御所八幡町103 寒梅館2F
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京田辺校地キャリアセンター
〒610-0394 京田辺市多々羅都谷 1-3 ローム記念館3F
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