現代GPキャリア支援 プログラムの紹介

取組の実施計画等について

取組の全体スケジュール及び各年次の実施計画
複合的キャリア形成支援プログラム
実施計画

~全体のスケジュール~
1年目は、各プログラムの導入・展開を行い、2年目から複合的なキャリア形成支援プログラムを本格的に展開・発展させる。
各年度末には、「キャンパスライフに関するアンケート調査」等を用い、教育効果を検証し、改善を図っていく。

1年目

キャリア形成プロジェクト科目、インターンシッププログラム、ボランティア活動の3つを柱に導入・展開プログラムを実施する。また、現時点で未構築の次のプログラムを構築する。

【キャリア形成プロジェクト科目】
平成18 年度から実施しているプロジェクト科目のスケジュールに沿って、10月上旬~中旬にかけて平成20年度開講科目、科目担当者を学内外に公募し、10月下旬に審査・採択クラス決定する。同時に各クラスに貼り付ける学内専任教員の「科目代表者」の公募・選定などクラス設置のための学内手続きを行う。1月中旬に学生に開講クラスを公表し、3月下旬に学生向けテーマ説明・面接選考と「登録志願票」を受け付ける。

【インターンシッププログラム】
「海外インターンシップ in 上海」の受入企業との調整および事前・事後研修プログラムの開発に取組む。

【ボランティア活動】
次のスケジュールにより、ボランティア活動の構築、実施を行う。

6月下旬 4年次生ボランティアの募集。
7月上旬 後輩に向けて、「学生生活の振り返りセミナー」を開催。
8月 社会人ボランティアによる「卒業生との交流セミナー」の開催
10月~2月 「就職支援ボランティア団体」との合同研修を行い、相互に連携して、就職活動や自己理解のための支援を実施。
11月~2月下旬 4年次生ボランティアによる「就職相談会」の実施。
11月下旬~12月中旬 4年次生ボランティアによるキャリア形成講座「業界研 究」の実施。3年次生ボランティアの募集。
1月下旬~2月下旬 3年次生ボランティアによるキャリア形成講座「企業研究」 の実施。
2月~3月 社会人ボランティアによる「卒業生との交流セミナー」の開催

2年目~3年目

2年目からは、様々なプログラムが有機的に融合した、複合的なキャリア形成支援プログラムを本格的に稼動する。3年目には小、中、高校にも学生ボランティアを派遣し、キャリア意識の向上に貢献する。また、各年度末に「キャンパスライフに関するアンケート調査」や「何でも相談コーナー」による教育効果の検証や学生ニーズから改善したプログラムを構築・実施する。

2009年度実施計画
4月~ 複合的キャリア支援プログラムの全学生への周知
4月~ 「キャリア開発と学生生活」科目との融合プログラム実施
4月~ 「キャリア形成講座」との融合科目の開講
6月~7月 インターンシップ事前講座実施
事前講座・事後講座、実習などにおけるボランティア学生の参加
7月 「夏休みの過ごし方セミナー」
8月 東京インターンシップ実施
8月~9月 正課授業「インターンシップ・プログラム」実施
8月~10月 1日インターンシップ実施
8月~12月 学校インターンシップ実施
9月 「海外インターンシップ in 上海」実施
9月~11月 法人内中学校が実施する社会人特別授業「リベルタス」へのボランティア参加
10月~12月 インターンシップ事後講座実施
10月~1月 「卒業生との交流セミナー」実施
11月~12月 キャリア形成講座「業界研究」実施におけるボランティア学生の参加
11月~2月 「就職相談会」実施におけるボランティア学生の参加
1月~2月 キャリア形成講座「企業研究」実施におけるボランティア学生の参加
3月 シンポジウム開催
取組の実現に向けた実施体制について

本取組の実施における教職員と学生の関係は、次の通りである。

  1. キャリア形成プロジェクトでは、教職員がガイド役となり、学生がキャリア形成の理解とプロジェクト手法を学ぶ。主役は学生であるがファシリテーター役の教員のもと、チーム、グループが中心となって共同でプロジェクトを遂行する。
  2. インターンシップでは、卒業生や企業と連携を図り、卒業生、学生、教職員がともに刺激し合い、学び合う環境を構築する。
  3. ボランティア活動では、職員が中心となり、学生ボランティア集団の形成を行う。学生ボランティアは、キャリアセンターが実施運営している様々なプログラムにおいて、ファシリテーター役として様々な形で協力する。また、学内諸学校での活動や、卒業後も学内プログラムに協力できるシステムを構築する。

このような、教員・職員・学生が協同して実施するプログラムにより、構成員全員に帰属意識や学びの共同体としての大学運営への関心を高める効果がある。

取組終了後の大学における展開の予定(財政的措置を含む)

本取組は、従来から実施している正課科目や課外プログラムを基盤として、社会の様々な場と連携・展開していくプログラムである。取組終了後、正課科目を基礎とするプログラムは3年間の実績を持って、教養教育科目に「キャリア科目」を形成し、全学の学生を対象に開講する予定である。

また、正課外プログラムにおいてもキャリアセンターの展開プログラムとして実施する。教育開発センターが実施する「キャンパスライフに関するアンケート調査」からのフィードバックを定期的に行うことにより、プログラム内容の向上を図る。

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